SIMフリー端末の中で
今現在最もコストパフォーマンスが優れているであろう

「ZenFone5」

について説明したいと思います。

zenfone5

ZenFone5とは?

ASUSが発売しているSIMフリーの機種の1つです。

日本国内では2014年11月頃から発売されていて
最も人気の集めている機種と言ってもよいでしょう。

高性能でありながら3万円程で買えることや
国内で発売される前から海外でも評判が良かったことが
人気の理由になっています。

公式サイトはこちら

ここがZenFone5のいいところ!

なぜここまで人気があり、当サイトでもオススメしているのか。
ZenFone5のいいところをまとめてみました。

主要な格安SIMカードにほぼ対応済み!

一般のSIMフリー端末は、SIMカード挿せばすぐ使えるわけではなく
そのSIMカードで通信するための設定(APNプロファイル)が必要となります。

ZenFone5では、最初から日本で普及している主要な格安SIM(MVNO)の設定がしてあり
SIMカードを買ってきて挿せば、すぐに使うことができる状態になっています

対応周波数が豊富で繋がりやすい!

安い機種だとLTEにも対応しませんが、LTEに対応はもちろんのこと
一般的なドコモの800MHz帯やソフトバンクの900MHz帯にも対応しています。
建物の中だと繋がりにくいということもあまりありません。

ストレージ容量32GBが選べる!

ここは人によりけりですが、大きな差の一つだと思います。

安価なSIMフリー端末だとストレージが8GBだったりするのですが、
8GBだとアプリをいろいろ使う方には足りない可能性が高いです。

スマホでいろんなゲームしたり、ソフトを使う方には
32GBを選べるということは非常に大きなポイントになります。

MicroSDカードが使える

「当たり前じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、SIMフリー端末は価格を抑える分、SDカードが使えない機種も多いです。
日本ではSDカードを使う方も多いですし、ここもポイントの一つです。

日本語入力が便利!

国外で作られたスマホは日本語対応していたとしても
日本語の入力等の面は弱く、使いにくい場合が多いものです。

この機種はATOKという日本製の日本語入力ソフトをプリインストールしています。
ATOKはスマホのみならず、パソコンでも古くから実績のあるソフトです。

売れているから専用ケース等も豊富!

ZenFone5は今、SIMフリー端末の中ではかなりの人気を誇っており
それに合わせて続々と対応のケース・フィルム等が発売されています。
iPhoneほどではないにしろ、選べるものが多いのはうれしいですね。

まとめ

上記の項目以外にもいろいろありますが、欲しい機能はほとんど揃っています。
性能がものすごく良い、とても軽い等の特出するものはありませんが、
どこをとっても悪いところがなく、万能で誰にでも使いやすい機種です。

どれにしようか迷っていたら、これを選んで間違いないと言えるくらいオススメです。

ZenFone5の価格

現状、お店によっての価格差はそれほどありません。
SIMカードとセット販売で買うと少し安くなるというメリットがありますが、
その場合は1,2年縛りが付いてくるというデメリットもあるのでご注意下さい。

現在の価格は、
16GBで約29000円
32GBで約32000円
です。

「16GBと32GBどちらがいいの?」
という質問も良く受けますが、使う方によるので難しいですね。
でもこの価格差ならば32GBを選んでおいて損はないと思います。

ZenFone5の詳細スペック
OSAndroid 4.4 (KitKat)
カラーブラック/ホワイト/レッド/ゴールド
サイズ(幅×高さ×厚さ)72.8 ×148.2 ×10.34 mm
重さ145 g
CPUQualcomm Snapdragon 400 1.2GHz
メモリ2 GB
容量16GB/32GB
画面5型, 1,280×720ドット(HD), IPS, 静電容量方式マルチタッチスクリーン
バッテリー容量2110 mAh リチウムポリマーバッテリー
連続待受時間395 時間(3G)
連続通話時間1230 分(3G)
カメラ機能前面 200 万画素
背面 800 万画素