価格を抑えたミドルレンジのSIMフリー端末

「freetel XM」

について説明したいと思います。

freetelxm

 

freetel XMとは?

freetelが発売しているSIMフリーの機種の1つです。

freetelは日本人の方が作られた会社で、
製造している場所は中国であるものの、工場では日本人主導の開発を行っているようです。

ZTE社の作っている「Blade Vec 4G」はほぼ同じ機種で、
日本のfreetelが販売しているか、中国のZTEが販売しているかの違いだと思いますが、
freetelの方がやや日本製に近い?と言っていいのかもしれません。

公式サイトはこちら

今がfreetel XMの買い時?

freetel XMの性能はZenFone5に近いものの、
MicroSDカードが使えなかったり、デザインもやや堅い感じです。
それでいて定価は約3万円でほぼ同じなのでZenFone5の方が良いとなるのですが・・

イオシスというPC・スマホ販売のサイトさんで未使用品が2万円で売られています。

イオシスのサイトはこちら

この性能で2万円なら、デザインが問題ないならば良いと思います。

ZTE Blade Vec 4Gも今なら安い!

では、同じ性能の機種であるZTE Blade Vec 4Gはどうでしょうか。
こちらもNTTコムストアにて、期間限定で2万円弱で買うことができます。

freetel XMの方がオススメですが、
このNTTコムストアの格安スマホ祭の間はこちらもアリですね。

freetel XMの詳細スペック
OSAndroid™ 4.4
カラーブラック / ホワイト
サイズ(幅×高さ×厚さ)70.4 x 142.3 x 7.8 mm
重さ132g
CPUクアッドコアプロセッサ 1.2GHz
メモリ1 GB
容量16GB
画面サイズ:5.0インチ 解像度:1280×720ピクセル
バッテリー容量2300mAh
連続待受時間340時間
連続通話時間UMTS: 10時間
カメラ機能背面:8.0Mpix AF
前面:1.0Mpix FF