月額料金が安くなるのが格安SIMの最大の魅力!
でも、メリットがある一方デメリットも少なくありません。

メリットとデメリットをよく知った上で自分に合ったプランを見つけ出してみましょう。

格安SIMのメリット

・月額料金が安くなる
・2年縛りがない
・プランが豊富で自分に合った通信容量が選べる
・好きなスマホが選べる

格安SIMのデメリット

・キャリア関連サービスが利用できない(キャリアメール、年齢認証など)
・クレジットカードが必要
・家族間の無料通話がない
・通話料がかかる
・初期設定を自分で行う

デメリットの対処法
・キャリア関連サービスが利用できない

○○○@docomo.ne.jpなどのキャリア独自のメールは使えなくなりますが、
yahooメールやgmailなど無料登録できるメールアドレスを取得することで対応できます。

年齢認証で一番困るのはLINEのID検索かと思います。
こちらに関しては格安SIMでは行えません。
友達にLINEを登録してもらうにはQRコードを見せ合うか、SMS(ショートメール)を送ることなどになります。

・クレジットカードが必要

ほとんどの格安SIMではクレジットカードが必要となりますが、一部の格安SIM会社ではクレジットカード不要でも契約することができます。
こちらの記事を参考にみてください。

→クレジットカード不要で契約できる格安SIM

・家族間の無料通話がない

キャリアでは普通にあるサービスですが格安SIMでは無料がありません。
唯一家族間の通話割引をしているのがIIJです。
専用アプリから家族に通話すると最大60%OFFとなります。

・通話料がかかる

よく通話をする人にはキャリアの通話し放題は魅力的です。
でもあまり電話をかけない人には通話し放題の基本料金がとても高いですよね。
格安SIMで通話もしたい!という方はLINEやskypeなどを利用すると通話代がかかりません。

また、専用アプリから通話すると通話し放題というプランを出している会社もあるのでそちらも参考にしてみても良いでしょう。
通話サービスがある格安SIMをまとめてあるのでこちら参考にしてください。

→通話もお得!格安SIMの通話サービスまとめ

・初期設定を自分で行う

格安SIMでは初期設定を自分で行わなければなりません。
Wi-Fi環境ですとアプリを入れるだけで設定が完了と簡単な会社もありますし、
オプションサービスで初期設定からその後のサポートまで行っているところもあります(月額料金が必要)
また、最近では電気店などで店舗を構えている会社もありますので、その場でお願いすることもできます。

 

格安SIMにはメリットだけでなく、デメリットもあります。
デメリットを理解したうえで契約することをオススメします。

また、月額料金が安くなるといってもキャリア契約の違約金スマホを購入しなければならないなどの点も注意が必要です。