格安SIM(MVNO)にすると月々が安く思うけれど、本体を購入したりとどれだけお得かわかりにくいですよね。

月額料金をグラフでみるとこれだけの差が見られます!
通信キャリア(例ドコモスマホプラン)、NifmoのZenfone5との購入セットプラン、iPhone6を購入しNifmoでSIMを契約した場合を例にしてみました。

格安SIMなら月額料金はキャリアの料金プランよりやすい!

比較

細かい料金の比較をしてみましょう。

現在通信キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)を使っている人の場合の料金例です。
どの通信キャリアも似たような料金設定なのでドコモを例としてみました。(税別表記です)

通信キャリア利用時の料金例(ドコモ)
スマホ(本体負担価格0円の場合)
本体実質負担0円6500円/月

156000円/24ヶ月
カケホーダイ2700円
インターネット接続300円
2GBデータプラン3500円
ガラケー(本体価格30000円ほどの機種を購入した場合)
本体実質負担675円6109円/月

146616円/24ヶ月
タイプSSバリュー934円(ひとり割・ファミリー割)
インターネット接続300円
パケホーダイシンプル4200円(上限額)

iPhone6などの機種では新規や乗換で本体の実質負担が0円になりますが、カケホーダイが必須となるので月々6500円となります。
ガラケーの場合は機種によりますが、新規や乗換でも500円前後の機種代がかかります。
ガラケーのパケホーダイは使わなければ料金を抑えられるので、実際今自分がいくらの月額料金がかかっているのか確認してみましょう。

では、格安SIMにした場合はどうでしょうか。
Zenfone5をセット購入ができるNifMoを例にしてみました。(税別表記です)

格安SIM利用時の料金例(NifMo)
Zenfone5 16GB購入例
本体1297円(24回払い)2897円/月

69528円/24ヶ月
音声付2GBプラン1600円

スマホ本体を購入しても月々半額以下とかなりお得になります。
カケホーダイがない分電話を使うとプラス料金が発生してしまいますが、通話はLINEなどを利用すると通話代も気にしなくて済みます。

iPhoneが欲しい!という方の料金例も確認してみましょう。
(iPhone6 16GBのAppleStoreでの価格改定後の料金目安です)

格安SIM利用時の料金例(Nifmo)
iPhone6 16GB購入時
本体約3500円(24回払い)約5100円/月

約122400円/24ヶ月

音声付2GBプラン1600円

通信キャリアでは実質負担が0円というメリットがある分、24ヶ月では4万円ほどの差しかみられません。
でも、本体料金を払い終わると月額料金が1600円になるので長く使う方にはそこからの差が大きくなります。
SIMフリーのiPhone自体が高く売ることができることもポイント!

 

全体的に比較してみても、月々の料金が抑えられるのが格安SIMを利用することです。
スマホを使ってみたいなぁ、月々安くならないかなぁと思っている方には格安SIMでのスマホがとってもお得です!

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