2年契約の割引プランを途中で解約した時に生じる解約金についての裁判で、
携帯大手3社の解約金を認めた判決が最高裁判所で確定しました。

ドコモ・au・ソフトバンクのいわゆる2年縛りプラン
(途中で解約すると一律に9500円の解約金が請求される)
を国が認める形で判決が下ったということですね。

一度はau(KDDI)対象の裁判で、2年縛りは不当という判決があったようですが、
最高裁判所ではその判決も退けられ、携帯各社の2年縛りプランは妥当ということになってしましました。

 

携帯会社に契約して、2年間は使ってくださいというのはわかるのですが、、、

2年契約の区切りのいいところで解約しないと
またさらに2年契約が自動更新にされて
ほとんどのタイミングで解約金が生じる
場合があったりするのはやめて欲しいですね・・・