ソニーがいよいよ格安スマホ分野の参入を決めました。
大手イオンと組んで、早ければ今春にスマホを投入するようです。

携帯電話事業で不振が続いていたとはいえ、
海外ではハイスペックなスマホを出していたので驚きですね。

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基本的には旧モデルを安く販売する形で、
SIMに関しては同じくソニー系列のSo-netのSIMとセット販売になるようです。

端末の販売価格は3万円台
最新モデルの半額以下の価格での提供を想定しています。
端末とSIMセットの分割払いは月額3000円程度になる模様です。

今までのイオンのスマホはそんなに安く無い割には
端末の性能が良くないというイメージが強かったので、
ソニーが加われば一気にユーザーも増える気がします。

先日の4980円スマホである「Polaroid Pigu」の登場に続き
このソニーの参入によって、SIMフリーが一気に一般浸透していきそうですね。

ソニーから独立したVAIOも、SIMフリーのスマホ発売をする予定ですし、
今後の展開が期待できそうです。